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沿革及び概要 事業計画 個人情報保護ポリシー 規 約 50周年記念行事 役 員   ホームプロジェクトと
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1. 記念式典
第50回全国研究発表大会(北海道・札幌市民会館大ホール)の中で行われました。
大会1日目(平成14年8月7日)     大会2日目(平成14年8月8日)
    功労者表彰              50周年記念公演
    シンボルマーク披露
    表彰クラブ員奨励賞紹介
   「50年の歩み」映写
    50周年記念祝賀会(会場:札幌全日空ホテル)
 

2. 新しいシンボルマーク

                 50周年を迎えるに当たり、21世紀の新しい家庭クラブを表し、これからの出発にふさわしいシンボルマークを選定しようと、全国のクラブ員から募集しました
その結果718点の応募があり岐阜県立大垣桜高等学校小池亜希さんの作品に東京都立晴海総合高等学校永吉聖教諭の補作が加わり新しいシンボルマークが誕生しました。
シンボルマークは、マークの中心に学校家庭クラブ活動を表わすFHJをロゴとして意匠し、周りを囲む四つ葉のクローバーは、全国高等学校家庭クラブ連盟の四つの精神「創造・勤労・愛情・奉仕」を表し、ロゴマークの赤は、愛情を、四つ葉の緑は自然と環境を表しています。また、「人と人とのふれあいを大切にし、自然と共に生きる」活動への思いも込められています。
 

3. クラブ員奨励賞
50周年を記念して全国大会に参加した生徒が選ぶクラブ員奨励賞が設けられました。この賞は、クラブ員も審査に関わることで、ホームプロジェクトや学校家庭クラブ活動に対する関心や全国大会への参加意識を高め、クラブ員の交流を深める機会をつくることもねらいとしています。
第1回に当る平成14年度は、ホームプロジェクト、学校家庭クラブ活動の発表ともに文部科学大臣賞受賞者がクラブ員奨励賞のダブル受賞となりました。

4. 50周年記念誌
平成14年10月刊行。
希望者は全国連盟の刊行物を扱っている財団法人家庭クラブに申し込んでください。3,000円で頒布します。⇒⇒⇒

5. 映像による「50年のあゆみ」
第50回の記念大会において、「50年のあゆみ」をスライドショーによって紹介しました。
この映像は全国高等学校家庭クラブ連盟事務局に保存されています、50年間のFHJ誌、大会冊子、指導者養成講座集録、アルバム、各都道府県連機関誌、また当時販売していたレインコートなどの実物などの資料と、全国連盟の設立に携わってきた先生方の話をもとにまとめたものです。



6. 記念公演
50周年記念公演として「イースター」のスライドを交えたライブを実施しました。
EASTER(イースター)は、札幌在住の宮本尚氏と横濱勝博氏による2001年春に結成されたデュオグループです。

 
7 .功労者表彰
30周年以降、この20年間の功労者について、本部からの推薦106名、都道府県連盟からの推薦151名、合計257名を表彰いたしました。

8. 祝賀会
平成14年8月7日(水)18:00〜20:00、札幌・全日空ホテルで行われました。