家庭クラブ連盟
スカラシップ留学生について

アメリカの家庭にホームステイ

illust
illustillust

FHJ-キッコーマンスカラシップ留学制度は、昭和53年(1978年)に発足しました。毎年、全国の応募者の中から選ばれた2名の生徒が、翌年の8月から翌々年7月までの1年間、キッコーマン(株)の奨学金で渡航費、滞在費等の援助を受けて留学し、アメリカで高校生活を送ります。
 さらに、FHJの代表として、アメリカの家庭クラブ(FCCLA)の行事に参加し、クラブ員たちと交流します。そのためホームステイ先は、YFU青少年国際交流プログラムにより受け入れ先が決定しますが、原則としてFCCLAのメンバーがいるアメリカの有志奉仕家庭(YFUの資格適合家庭)に滞在し、学校生活を体験します。

審査は下記の通り行われます。
(1)第一次審査 書類選考
(2)第二次審査
※1 YFU試験・・・各地主要都市にて実施
(3)第三次審査
※2 全国高等学校家庭クラブ連盟(東京)にて面接

※1 第二次審査の内容
・書類審査 学校長からの推薦内容、学業成績等について審査
・学科テスト 英語、常識
・面接 英会話:生徒
 面接:生徒・保護者

※2 第三次審査の基準
・FHJ留学生としての基本的な心構えの確認
・自己表現を適切にできる英語力があるか 等

留学生の生活の様子は、機関紙FHJ(隔月発行)の12・1月号~7・8月号の〈留学生だより〉に掲載されますのでご覧ください。また、夏の全国研究発表大会では、帰国した留学生が報告をし、1年間の大きな成長を感じることができます。その様子は、8・9月号に〈留学生体験報告〉として掲載されますので、併せてご覧ください。

FHJ-キッコーマンスカラシップは、クラブ員だけに開かれている留学制度です。
国際交流に関心のあるクラブ員の皆さんの応募をお待ちしています!