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2010 |
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平成22年度 第41回 応募要項 審査結果 平成21年度 第40回 平成20年度 第39回 平成19年度 第38回 平成18年度 第37回 平成17年度 第36回 平成16年度 第35回 平成15年度 第34回 |
このコンクールは本連盟主催のコンクールの中で一番古株のコンクールです。 数年来、「郷土の味を現代に生かして」というテーマが中心でしたが、現在は郷土の味にとらわれることなく、それぞれの地域の特色ある食材や調理法,素材や旬の味など、身近な食材に目を向け、我が家の料理に生かしてほしいという願いを込めて毎年、テーマ設定がされています。 近年は特に小麦粉、麺類やパスタ等との組み合わせ料理に着目しています。 いつでも、どこでも、誰でもが同じような食材で同じような料理をつくり、無感動で食べるのではなく、身近にある食材を生かし、その家ならではの料理があれば、それは祖父母から父母へ、父母から子へと代々伝わり、いつくしんだ味となって我が家の味となり、郷土色の再発見、料理作りの更なる創意工夫へと発展するのではないでしょうか。 審査は1次審査、2次審査があります。 1次は書類審査で、次の6項目が審査の観点です。 ①テーマをふまえたものであるか。 ②料理としての創意工夫が見られるか。 ③栄養のバランス、調味バランス、経費のバランスはどうか。 ④手軽にでき、美しく仕上げられているか。 ⑤料理を作った意図が明確であるか。 ⑥原稿のまとめかた、記述の仕方が適切か。 2次は試食審査で、書類審査を通過したレシピを専門家が忠実に再現して審査をします。香り、味、テクスチャーなどからおいしさを、書類審査ではわかりにくいレシピの完成度から総合的に採点をし、賞が決定されます。 注意点 だし汁や具の量、調味料の分量等の記述が不十分な作品があります。誰もがレシピを見て再現できるように応募前に再確認してください。適量、少々では分からない場合もあります。 また、応募要項をよく確認して応募してください。学校名がなかったり、食材への思いや工夫のポイントが抜けていたりする作品も見られます。学校で課題学習の成果として応募する場合は書式を決めて応募されるとよいでしょう。字は読みやすいように丁寧にお願いします。 上位入賞者は東京での表彰式(11月)に引率者と共にご招待します。個人応募も受け付けます。 |