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 topページ>全国指導者養成講座>指導者養成講座について             

平成22年度 第51回
指導者養成講座


平成21年度 第50回講座

平成20年度 第49回講座

平成19年度 第48回講座

平成18年度 第47回講座

平成17年度 第46回講座

平成16年度 第45回講座



全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座(指導者養成講座という)は、「高等学校における家庭クラブ活動とその運営について研究討議を行い、指導者としての資質の向上を図るとともに、家庭科学習の充実に資する」ことを目的に、全国の家庭クラブ員と家庭科の先生を対象に宿泊を伴うリーダー研修会で、毎年東京で開催しています。

第1回は昭和35年(1960年)に開講されました。講座内容は家庭クラブの研究や運営の方法について重点が置かれていましたが、次第に家庭科教育の内容の検討や家庭クラブ活動の充実強化などが討議されるようになり、本格的なセミナーに発展して、現在、50回以上の回数を重ねています。また、この講座は第1回より全国高等学校家庭クラブ連盟、文部科学省ならびに財団法人家庭クラブの共催事業となっています。

参加者は●各都道府県の家庭クラブ生徒会長及び次期生徒会長予定者
    ●各都道府県連盟の成人副会長(家庭科教諭)
    ●各都道府県家庭科担当指導主事の他、全国連盟の生徒会長、
     成人会長、成人副会長、常任委員等で約200人弱の参加があり
     ます。
     参加予定者には毎年5月、文部科学省及び本部事務局から
     参加要項が送付されます。

講座内容は  ①分科会(生徒の部・顧問教師の部) 
      ②講演
      ③実習・福祉体験 
      ④バズセッション・シンポジウム
      ⑤交流会
などで構成されています。
内容は時代により変化しています。たとえば、生徒分科会のテーマも初期の頃の「家庭クラブの運営」がらみのものから、最近は「男女で楽しく活動の輪を広げることにより家庭クラブを活性化しよう」というようなテーマが多くなっています。
講座に参加した多くの人との出会いや話し合いの中で、ホームページによる情報交換やPR紙の制作など実
践例が発表されているなど、各県連や各学校家庭クラブ活動を推進する上で大変有意義な講座となっています

ここでの研修会の成果は各都道府県で開催される指導者養成講座で伝達、報告されています。


講座の集録はFHJ誌8・9月号及び10・11月号に特集号として掲載されます。
また、全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座研究集録も作成され、
加盟校へ配布されます。